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学会誌

現在、会誌「植物の生長調節」Vol.36以降の電子版はJ-Stageに収蔵されています。
Vol.35以前の会誌、研究発表記録集についても、順次J-Stageに移管予定です。
発行から1年を経過した記事は無料公開となっており、下記のホームページからPDFファイルをダウンロードできます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jscrp/-char/ja/

会誌の目次は巻号のリンク先で見ることができます。

第49巻1号 2014年5月30日発行

特集は『植物の概日時計と光周性花成応答』です。「はじめに: Garner とAllard が100 年前に抱いた疑問」「長日植物シロイヌナズナの概日時計遺伝子変異が及ぼす光周性花成応答への影響」「花成ホルモンと花成抑制ホルモンが決定するキクの花成」など
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第48巻2号 2013年12月20日発行

特集は『新しい遺伝子改変技術と有用植物の育成』です。「植物における標的遺伝子改変技術の展開」「植物の接ぎ木を利用した接ぎ木相手の形質転換」「昆虫媒介性イネウイルスに高度抵抗性を示す遺伝子組換えイネの開発」など
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第48巻1号 2013年5月31日発行

特集は『植物ペプチドシグナル』です。「はじめにー植物におけるペプチドシグナル伝達の最新の研究」「植物の防御応答を引き起こす内生ペプチドエリシター」「TDIFペプチドと受容体TDRを介した維管束幹細胞の発生運命の制御」など
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第47巻2号 2012年12月20日発行

特集は『オーキシン研究の新しい展開』です。「オーキシン生合成と今後の展望」「オーキシンのケミカルプローブ」「光屈性におけるオーキシン輸送制御」など
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第47巻1号 2012年5月31日発行

総説は「開放系大気CO2増加(FACE)実験による作物の高CO2応答の解明」、「グルタチオン農業」、「ウリ科植物の花の性分化のエチレン制御と遺伝モデル」など
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第46巻2号 2011年12月20日発行

特集は『根粒菌および菌根菌共生―最近の分子遺伝学の進歩』です。「マメ科植物と共生微生物の感染初期過程を制御する宿主植物遺伝子研究の現況」「共生によってもたらされる有用機能:共生窒素固定と菌根共生」「感染・根粒形成と植物ホルモン」など
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第46巻1号 2011年5月31日発行

特集は『エコロジカルボラタイルー生き物を結びつける目に見えない絆』です。「エコロジカルボラタイルが作り出す生物間相互作用・情報ネットワーク」「セジロウンカ加害によって誘導されるイネ病害抵抗性」「送粉共生系における香りの機能ー特に真社会性ハチ類との係わりについて」など
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第45巻2号 2010年12月20日発行

特集は『ストリゴラクトン』です。「根寄生植物の発芽シグナルとしてのストリゴラクトン」「ストリゴラクトンの根寄生植物種子発芽刺激活性およびアーバスキュラー菌根菌 菌糸分岐誘導活性における構造要求性と農業への利用を指向した分子デザイン」「宿主植物におけるストリゴラクトンの生理作用ー最近の知見からー」など
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第45巻1号 2010年5月31日発行

総説は「寄生植物の光合成能喪失に伴う光受容体フィトクロムの機能変化」、「植物におけるオートファジー研究の展開」、「オーキシン生合成の新展開」、「ジベレリンの受容と情報伝達の分子メカニズム」など
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第44巻2号 2009年12月18日発行

特集は『花成誘導』です。「長日植物シロイヌナズナと中性植物トマトにおける花成制御と花形態形成に関わる遺伝子群」「シロイヌナズナには存在しないイネに独特な光周性花芽誘導分子機構」「花成を調節する長距離および短距離シグナル」など
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