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第13回「果実生産への植物成長調節物質の役割」に関するシンポジウム

http://www.pgr-fruit2017.org/

過去3回の開催
2005年:第10回「果実生産への植物成長調節物質の役割」に関するシンポジウム 開催国:メキシコ(サルティ-ヨ大学)
2009年:第11回「果実生産への植物成長調節物質の役割」に関するシンポジウム 開催国:イタリア(ボローニャ大学)
2013年:第12回「果実生産への植物成長調節物質の役割」に関するシンポジウム
 開催国:アメリカ(ノースカロライナ州立大学)

本シンポジウムの概要
 本シンポジウムは国際園芸学会(International Society for Horticultural Science:
ISHS)の主催で行われ、4年ごとに世界各国で開催される。2017年は日本で開催されることが2013年のアメリカでの会議で決定された。内容は、果樹栽培における植物成長調節物質の作用性、すなわち作業の省力化に貢献する新規摘果剤等の応用に関する研究などとともに生理的な側面からの基礎的研究などを、リンゴ、ナシ、ブドウ、モモなどの樹種について世界の研究者が発表を行うものである。