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授賞規程

2018年2月6日更新

一般社団法人植物化学調節学会授賞規程

一般社団法人 植物化学調節学会
2016年10月29日理事会制定

一般社団法人植物化学調節学会定款第4条④の事業を実施するため、以下のように定める。

  1. 本学会に、植物化学調節学会賞、植物化学調節学会奨励賞、植物化学調節学会技術賞を設ける。
  2. 植物化学調節学会賞は、植物の化学調節に関する研究推進ならびに技術普及の面で優れた業績をあげ、植物化学調節学会の発展に貢献した正会員に授与する。本賞の受賞者には、賞状、賞牌、副賞等を贈る。
  3. 植物化学調節学会奨励賞は、植物の化学調節の進歩に寄与する優れた研究をなし、将来の発展を期待し得る正会員に授与する。本賞の受賞者の年齢は、授賞の年の10月1日において満40歳以下であり、かつその業績は本学会大会で発表されたものを含むものとする。本賞の受賞者には、賞状、賞牌、副賞等を贈る。
  4. 植物化学調節学会技術賞は、植物の化学調節技術として実用化された、または実用化が十分期待される顕著な研究成果をあげた正会員あるいは正会員が所属する団体等に授与する。本賞の受賞者には、賞状、賞牌等を贈る。
  5. 受賞候補者の推薦は、正会員が所定の用紙に必要事項を記入し、その用紙を本学会事務所内一般社団法人植物化学調節学会 学会賞選考委員会宛に送付することによって行う。推薦の締切は3月末日とする。受賞候補者は個人を原則とするが、連名も認める。ただし、他学会などにおいて同一内容の課題で表彰されたことがある者および団体等を推薦することはできない。1名の正会員が推薦することができる受賞候補者および団体等は、学会賞、奨励賞、技術賞各1件以内とする。
  6. 受賞候補者の選考は、学会賞選考委員会(以下委員会と称す)において行う。委員会は、会長、副会長2名および会長が委嘱した者7名、合計10名の委員によって構成する。委員長は、会長の指名により定める。事務局担当者は、幹事の中より会長の指名により定める。選考委員ならびに事務局担当者の任期は役員の任期に準ずる。
  7. 委員会は、推薦された受賞候補者について公平な審議を行い、受賞者を選考する。授賞件数は、各賞とも若干件とする。委員会は審議の参考とするため、受賞候補者に所定の様式により業績要旨および業績一覧等の提出を求めることができる。
  8. 会長は、代議員会の承認を得た後、各賞の受賞者を決定する。
  9. 授賞は総会において行う。
  10. 授賞に要する費用は、理事会の承認を得たうえで本学会の経費をもってこれに充てる。
  11. 本規程は、理事会の決議により改訂することができる。
  12. 代議員会より規程変更の意見が提起されたとき、理事会はこれを審議する。

(附則)
① 本規程は、平成28年10月29日から施行する。
② 別に定めがない限り、各種学術団体賞等の候補者推薦に関する審議を本委員会にて行う。

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上記5.の「所定の用紙」は下記の受賞候補者推薦書ファイル(suisensho)をダウンロードしてお使い下さい。

受賞候補者推薦のお願い suisenirai30

受賞候補者推薦書 suisensho30